(ヘッダー抜粋)
Received: from 221.9.76.47 (HELO yahoo.co.jp) (221.9.76.47)
by mta96.mail.bbt.yahoo.co.jp with SMTP; Thu, 28 Dec 2006 22:08:33 +0900
To: (略)
From: 淫靡な慶子(iluye8235hdo@yahoo.co.jp)
Subject: 官能の館
(メール本文) ※誘導先URLには筆者のアドレスが埋め込まれていました。
『裸にエプロン姿の慶子が、貴方を淫靡な世界に・・・・』
社内ゴルフコンペの帰り、俺が運転する車で部長を自宅まで送り届けたのだが、
「上がって飯でも食っていってくれ、我が家は子供もいなくて女房と二人きりなんだ」
部長に誘われるまま、俺は遠慮なく上がり込むことにしたのだ。
今夜の部長は上機嫌で、すっかり酔っ払うと、
『俺は寝るぞ・・・ゆっくりしていってくれたまえ、慶子、彼の相手をしてやってくれ」
ふらつく脚で立ち上がり隣の部屋へ移ると、直ぐに大きなイビキをかきながら寝入ってしま
った。
「いつもああなんですのよ、もう・・お酒は弱いくせに調子に乗って酔っ払っちゃうだか
ら・・・」
隣室の部長の様子を伺いながら部屋に戻ってくると、
「ゆっくりしていって下さいね・・私もお付き合いさせて頂くわ・ねえ・・今夜は二人で飲
みましょうよ・・」
慶子夫人は腰を下ろした。
「いやいや、そろそろ失礼しないと・・・」
俺がゆっくりと立ち上がろうすると、
「あら、だめよ・・、このままお帰ししたら後で私が主人にしかられちゃうわ・・」
慶子夫人が引き止める。
「でも、部長もお休みになったことですし・・」
俺は言葉を濁しながらどうしたものかと思案に暮れていると、
「どうせお帰りになってもお一人なんでしょ、それとも何方か良い方が待っておられるのか
しら」
慶子夫人が探るような目で見つめながら、さり気無くテーブルの上に置かれた俺の手を握っ
てくる。
「はあ・・・」
俺は曖昧な返事を返すしかなかった。
「じゃ、なにかおつまみを作ってきますわね」
美和子夫人は立ち上がるとダイニングに消えていった。
「これはひょっとしたらひょっとするかも・・・」
俺は期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで、エプロン姿の美和子夫人の腰からヒップに
掛けての色っぽい動きを目で追っていた。
美和子夫人は年齢は確か40台前半のはずで、明るく尚且つ上品な熟女妻だ。
「単身じゃ、なにかと不便じゃありませんこと・・・・どうなさっているのかしら・・・」
酔いが回ってきたのか、慶子夫人が膝を崩しながら意味ありげに話し掛けてくる。
「こう見えても掃除、選択、料理は得意なんですよ・・」
俺は慶子夫人の気持ちをはぐらかす様に、笑いながら話題をそらしてやる。
「そうじゃなくて・・うふふ・あちらの方ですわよ・・・・、こちらでどなたか良い人でも
おできになったのかしら・・」
慶子夫人が好色な目で俺を見つめながら話を続ける。
「アレがご立派なんですってね、主人が申してましたのよ、ゴルフ場の風呂場で横に座ると
惨めだって」
慶子夫人の好色な目が、今度は俺の下半身に注がれている。
「ええ・・まあ・・奥さんにお見せできないのが残念ですよ・・ははは・・」
俺は冗談っぽく笑いながら答えてやる。
「ほんと、一度お眼にかかりたいものですわ」
慶子夫人は上気した顔で俺を見つめながら体をよじると、俺の太ももの上にそっと手を添え
てくる。
「お・奥さん・・だ・だめですよ・・」
俺は隣の部屋の様子を伺いながら、慶子夫人の動きを制止しようとするが、
「主人なら大丈夫よ・・今見たいわ・・・」慶子夫人の柔らかい手がゆっくりと俺の太もも
を摩り始めた。
http://www1.mcnsd.com/?bc=***************
淫靡な慶子が嫌いな方は、こちらから
↓↓↓↓
cancel@mcnsd.com
(ここまで)
ところで、この夫人、「慶子」のはずが、途中で「美和子」になっていますけど、どっちが正解なんでしょうか?
なお、このスパム、「スパムGメン-迷惑メール情報ブログ-」さんでも公開されています。








自分にもロクなスパムが来なかったこともあります。すっかりワンクリに占領されてしまいましたね。
このような長文のワンクリサイト誘導スパムは初めて拝見しました。この文章の作り、いよいよ「awg系」らしくなって来ましたね。
ついでに情報。このスパムの文面「人妻官能小説館」
ttp://hitozumasyousetu.com/mokuji.html
の「危険な情事」のパクリですね。
年の瀬ですし、お体ご自愛ください。
それはともかく、今回のスパム、いよいよ「awg系」の本領発揮、といったところでしょうか。
ところで、この登場人物の名前が「慶子」なのに、なぜ「美和子」という名前が出てくるのか疑問でしたが、紹介されたサイトの登場人物が「美和子夫人」だったので、パクッた「小説」を中途半端に手を入れたために妙なことになっただけなんですね。ある意味納得しました。
なお、コメントについては、管理者側で整理いたしました。ご了承願います。
急な事で申し訳ないのですが、先程こんなものを紹介するメールが届きました。
ttp://www.ayver.com/info/guide/243/
うそ臭さ満載ですが、気になったので(被害者が出ないかと)リンクしておきます。
不快なら申し訳御座いません<m(__)m>
本当にこういう制度があるのか、疑問なんですが・・・。
これは銀行が休みの間は即日振り込めないのでスパムも止まったのかな。またどのサイトも請求額が9万9千いくらなのは、ATMの振込み限度額が10万円だからかと思います。